
日本製のLED自動実装機を使って、メタル基盤に正確にLEDチップを実装しています。
素材・部材のチェックは全数行います。
組立エラーについては、自動検査器で瞬時にラインから外します。
製品は、全数24時間の点灯試験、検査を経て出荷されます。
高温/低温の繰り返しテストのほか、高湿度での耐久性も行っています。
球形のドーム内に照明装置を入れ、配光特性を正確に測ります。
距離による照度変化を、暗室で行います。
■IPコードとは国際規格IEC60529に定められた測定、試験方法により求められた値を コード化した物です。
■IP試験とは
電気機械器具の外郭に対する水や固体の保護等級の評価を行なうものです。
CEマーキングなど欧州規格においては、規格IEC60529に基づいた保護等級(IPコード)、 日本国内においては、規格JIS C0920に基づいた電気製品の使用環境に応じて保護等級(IP等級)があり、それぞれの保護等級は左記IPコード表の様に示されます。 (クリックで、表が拡大表示されます)
弊社のIP等級準拠製品は、これらの基準をクリアした製品であることを証明するものです。
出典・引用 JQA (一般財団法人 日本品質保証機構)